2019年01月14日

『 をとめ と つるぎ 』言語造形クラスのお知らせ


をとめとつるぎ.jpg
  
 
「ことばの家 諏訪」では、2020年春、大阪にて公演予定の舞台『 をとめ と つるぎ 』に向けての言語造形クラスを3月より始めます。
 
月に二回から三回のペースで、来春の本番まで、「ことばの家」での演劇づくりに、あなたも参加してみませんか。
諏訪耕志が演出・演技指導させていただきます。
 
 
●日時 
 
10:00 – 13:00
3月より 基本的に毎月 第一・第三土曜日
必要に応じ、特別稽古あり 
 
 
●参加費 
 
月謝制  毎月二回8000円 
四ヶ月一括払い 28000円
特別稽古 一回4000円
(資料代、衣装代など製作費含む)

その他、本番&リハーサル会場費は全員で負担
 
  
●稽古場
 
「ことばの家 諏訪」 帝塚山教室 
 
大阪市住吉区帝塚山中2-8-20  
南海高野線「帝塚山」徒歩5分
 
 
●本番日時(予定)
 
2020年3月28日(土)14時開演予定
 
 
●本番会場(予定) 
 
山中能舞台
 
 
●お問い合わせ 
 
「ことばの家 諏訪」

 
 
この作品は、我が国の古代、倭武命(日本武尊)から、朝鮮半島への遠征に乗り出す息長帯比賣命(神功皇后)に至るまでの歴史を、主に口承文学「古事記」を基にして諏訪耕志が描いた物語です。
 
日本が日本といふ国であり続けるために、葛藤されつつ生き抜かれた方々の物語であります。
 
我が国の歴史が、神と人との分離によつて促された経緯を描いてゐます。
 
その目には見えない領域を、ことばの芸術として鮮烈に描くことができたらと希つてゐます。
 
上演会場は能楽堂にて、上演時間は、おそらく、1時間半から2時間近くになりさうな作品です。
 
言語造形が初めての方でも大丈夫です。まづは、ことばを丁寧に語る練習から始めませう。そして、ダイナミックにことばを生きる、そんな役作り、舞台創りに、だんだんと入つていきます。
 
配役は、以下の通りです。
 
倭姫命
童女
倭建命(日本武尊)
帯中日子天皇(仲哀天皇)
息長帯比賣命(神功皇后)
武内宿禰
 
 
共に創つていく仲間を、こころより待つてゐます。


posted by koji at 23:35 | 大阪 ☀ | Comment(0) | 講座・公演・祝祭の情報ならびにご報告 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。