2018年12月31日

ことばの家 諏訪 平成三十年(2018年) 言語造形舞台活動


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7月7日『名人伝』

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10月8日『舟』

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もうすぐ平成三十年も暮れようとしてゐます。
 
お世話になつた方々、本当にありがたうございました。
 
この一年、わたしたち「ことばの家 諏訪」も、言語造形といふことばの芸術を通して、様々な活動をいたして参りました。
 
これまでのクラスや企業研修に加へて、新しい言語造形クラスとして、3月から諏訪千晴による「やまとことはを味わうクラス」、4月より三重の桔梗が丘にて「ゆいの家クラス」、和歌山の岩出にて「親子えんげき塾『ことばの泉』」、9月から兵庫の姫路の城見が丘保育園にて「むかしむかしの物語り」を毎月始めさせてもらふことができました。
 
そして、舞台活動として、4月29日に『古事記の精神』、7月7日に『名人伝』、10月8日に『舟』、11月30日に『山月記』、12月25日『キリスト生誕劇』を開催いたしました。
 
言語造形といふ芸術が、この日本の地に根付いていくやう、わたしたちはひたすらにこの仕事を続けていくことだけを考へてゐます。
 
とりわけ、舞台作品を倦まず弛まず創り続けていくことが、なによりたいせつなことなのです。
 
それは、まぎれもない、わたしたち自身による創造行為であり、さらに言へば、ぎりぎりの生命の燃焼行為であるからなのです。
 
このいのちを燃やし、使ひ切ることこそが、この世に生まれて来て、なすべきことだと念ひ至つてゐます。
 
そして、この行為こそが、本当の意味で社会的な行為であり、時代を繋いでいく歴史的・伝統的行為でありうると確信してゐます。
 
 
来たる新しい年、わたしは、そのやうな、言語造形への志をもつて舞台に立つてゆく人を求めてゐます。
 
そのための五年間に亘る、日々の学びの場を用意してゐます。
 
『言語造形と演劇芸術のための学校』
https://kotobanoie.net/school/
 
ことばの芸術「言語造形」への、まこと若々しい参加を求めてゐます。
 

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11月30日『山月記』

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12月25日『キリスト生誕劇』

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12月25日『キリスト生誕劇』山本美紀子さん撮影


 


posted by koji at 18:35 | 大阪 ☁ | Comment(0) | 断想 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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