2018年10月13日

『言語造形と演劇芸術のための学校』開校のお知らせ 


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わたしは、29歳から35歳までの間、高田馬場ルドルフ・シュタイナーハウスに平日毎日通ひ、鈴木一博さんに言語造形を教はりました。
 
それは、鈴木流に仕込まれることではなく、どこまでも、ことばに耳を傾け、ことばの音韻に導かれて身を修していく「道」でした。
 
わたしが師匠にしていただいたことを、わたしも若い志ある誰かにしようと、こころを決めることができました。
 
志ある方、下の趣旨を見て感じるところある方、どうぞ共に歩いていきませう。
 
語るといふ芸術。演じるといふ芸術。詠ふといふ芸術。言語造形を通して取り組むこの舞台芸術は、人そのものを楽器となしてゆく練習・修業の道です。
 
精神からことばの芸術を織りなす技術者集団を作り、各地で舞台をしていくことによつて、ことばによる祭祀空間を産み出していく。
 
さういふ実践的・創造的な舞台人を育成していくための学校です。
 
週四日の稽古で、基本修養年数は五年間。
 
開校日は2019年1月8日(火)です。
 
この学校は、いはゆる卒業証書のやうなものはお渡しできません。実際の舞台に立つていき、お客様からいただくその都度その折りの拍手が、皆さんの唯一の卒業証書です。
 
芸術への高く、遠い志を抱く方、このやうな学校の精神を受け止められる方、共に歩きはじめませう。
 
これは、言語造形を己れの一生の仕事・天職にしていく道です。
 

「ことばの家 諏訪」 諏訪耕志
 
 
 
●就学期間:
2019年1月8日(火)から2023年12月まで(五年間)  
毎週平日4日間/年間45週
春休み(1週間)、ゴールデンウィーク休み(1週間)、夏休み(3週間)、冬休み(2〜3週間)、祝日はお休み
 
 
●時間:午後6時〜午後8時(ことばの家 諏訪 にて)
 
 
●講師:諏訪耕志(ことばの家 諏訪 主宰) 
 
 
●授業料:
入学金3万円(入学決定時に納入)
毎月4万円(休みの有無に関はらず。合宿などの費用は別)
 
 
●授業内容:
言語造形 
テオゾフィー、普遍人間学、「言語造形と演劇芸術」講義録
(出版書籍は各自お求めいただきます) その他
 
 
●申し込み:
履歴書一通・なぜ入学希望するかに関する文書一通を添へて、info@kotobanoie.net あるいは郵便で申し込む。
(〒558-0053 大阪市住吉区帝塚山中2-8-20 ことばの家 諏訪)
後日、ことばの家 諏訪に於ての面接日を、お知らせゐたします。
申し込み期間  2018年10月1日より12月31日まで
 
https://kotobanoie.net/school/


posted by koji at 20:28 | 大阪 ☀ | Comment(0) | 講座・公演・祝祭の情報ならびにご報告 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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