2018年10月01日

『言語造形と演劇芸術のための学校』1月開校のお知らせ 


わたしが師匠にしていただいたことを、わたしも若い志ある誰かにしようと、こころを決めることができました。
 
志ある方、下の趣旨を見て感じるところある方、どうぞ共に歩いていきましょう。
 
これは、言語造形を一生の仕事・天職にしていく道です。
 
  

『言語造形と演劇芸術のための学校』1月開校のお知らせ
 
語るという芸術。演じるという芸術。詠うという芸術。言語造形を通して取り組むこの舞台芸術は、人そのものを楽器となしてゆく練習・修業の道です。
 
精神からことばの芸術を織りなす技術者集団を作り、各地で舞台をしていくことによって、ことばによる祭祀空間を産み出していく。
 
そういう実践的・創造的な舞台人を育成していくための学校です。
 
週四日の稽古で、基本修養年数は五年間。開校日は2019年1月8日(火)です。
 
この学校は、いわゆる卒業証書のようなものはお渡しできません。実際の舞台に立っていき、お客様からいただくその都度その折りの拍手が、皆さんの唯一の卒業証書です。
 
高く、遠い芸術への志を抱く方、このような学校の精神を受け止められる方、共に歩きはじめましょう。
 
これは、言語造形を己れの一生の仕事・天職にしていく道です。
 

「ことばの家 諏訪」 諏訪耕志
 
 
 
●就学期間:
2019年1月8日(火)から2023年12月まで(五年間)  
毎週平日4日間/年間45週
春休み(1週間)、ゴールデンウィーク休み(1週間)、夏休み(3週間)、冬休み(2〜3週間)
祝日はお休み

 
●時間:午後6時〜午後8時(ことばの家 諏訪 にて)
 
 
●講師:諏訪耕志(ことばの家 諏訪 主宰) 
他オイリュトミー講師   
 
 
●授業料:
入学金3万円(入学決定時に納入)
毎月4万円(休みの有無に関わらず。合宿などの費用は別)
 
 
●授業内容:
言語造形、ことばのオイリュトミー 
テオゾフィー、普遍人間学、「言語造形と演劇芸術」講義録
(出版書籍は各自お求めいただきます)  その他
 
 
●申し込み:履歴書一通・なぜ入学希望するかに関する文書一通 を添えて、info@kotobanoie.net あるいは郵便で申し込む。 (〒558-0053 大阪市住吉区帝塚山中2-8-20 ことばの家 諏訪)
後日、ことばの家 諏訪においての面接日を、お知らせいたします。
申し込み期間  2018年10月1日より12月31日まで
 


posted by koji at 20:46 | 大阪 ☀ | Comment(0) | ことばづくり(言語造形) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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