2018年09月25日

幼な子との共同作業

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聴くといふ行為は、まぎれもなく、愛です。
 
ある保育所での幼な子たちとの時間。
 
かういふ時に、特に、言語造形をやつてゐて、よかつたなあ、幸せだなあと思ふのです。
 
活き活きとした息遣ひとことばの精神(言霊)に導かれて、幼な子たちのこころもからだも弾みます。
 
幼な子たちは、耳でお話しを聴いてゐません。
 
全身で聴いてゐるのです。全身が耳なのです。 
 
だからこそ、知性の勝る賢い大人とは違ひ、幼な子は、共に舞台を創つてくれます。
 
演じ手と共に、聴き手が創造に参加してくれるのです。
 
こんな豊かさはありません。

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posted by koji at 21:30 | 大阪 ☁ | Comment(0) | 言語造形 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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