2018年08月17日

神功皇后の御陵と想芸館


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朝早く起きて、夫婦で奈良市山陵町にある神功皇后(息長足姫)の御陵にお参りするために足を運びました。
 
来年、没後1750周年を迎へられる神功皇后をテーマにした舞台創りを目指してゐるわたしたちなのです。
 
御陵の敷地内に入つた途端、空気が変はり、静かな秋を想はせる爽やかな空と風と光が一気にわたしたちを包んでくれるやうな感覚がするのでした。
 
 

その後、佐紀のひなびた大和路をゆつくりと歩いて、この秋に千晴さんが言語造形の公演『舟』をさせていただく想芸館を訪れました。
 
ここでは普段、奥田 英明 (Eimei Okuda)さんご夫妻によつて浮遊体アートといふ水中オブジェの制作・展覧が行はれてゐます。
 
先日、息子さんの奥田峻史さんとお会ひして、今日はご両親の英明さん、なほさんにお会ひすることができたのでした。
 
19歳の息子さんから伺つてゐたご両親についてのお話しと、ご両親から伺ふ息子さんについてのお話しが、今日は重なりあふやうで、わたしにとつては、とても趣深い時間なのでした。
 
浮遊体アートといふ、非常に繊細な素材を独自のアイデアとこれまた非常に繊細な工夫とで創りあげられた作品についても、少しお話を伺ふことができました。
 
わたしたち夫婦も、おふたりの優しく柔らかなお人柄にすつかり寛がせていただいたのでした。
 
ここで改めましてですが、英明さん、なほさん、峻史さん、今日はどうもありがたうございました。
 
 
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posted by koji at 23:19 | 大阪 ☀ | Comment(0) | 断想 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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