2018年07月17日

夏の信濃 ねっこぼっこ合宿 7月27〜29日



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わたしたち、男ねっこぼっこ四人衆がお待ちしています!

『夏の信濃 ねっこぼっこ合宿 7月27〜29日』
 〜詩作と朗読、こころの育み、子どもたちへの贈り物〜
 
来週に迫ってまいりました!
 
大人たちは、静かで、かつ、熱い時を。
子どもたちは、からだもこころも夏の陽射しの中で躍動する。
 
夏の信濃「ねっこぼっこ合宿」のお知らせです。
 
わたし自身、どんな時間になるか、楽しみで仕様がありません! 

 
 

信濃の山里での今回の合宿では、こころの育み「知ることの細道」を辿る根本弘一郎と、詩を綴る稲尾教彦、そして、詩の朗読・言語造形をする諏訪耕志とで、こころとことばとの密やかな出会いを分かち合う時間と場所を皆さんと一緒に創ってゆきたいと思います。
 
また、小学生(3年生以上)プログラムとして、北海道で活躍中のネイチャーガイド、ダグラス・ニュートンが信濃の山を流れる清流や木陰に子どもたちをいざないます。からだの感覚をフルに使って丸三日間遊ぶ体験は、生涯忘れられないような夏の想い出を子どもたちのからだとこころに刻み込むでしょう。
 
夏の信濃の山里で、大人も子どもも、こころとからだを解き放ってみましょう。奮ってのご参加をお待ちしております。
 
                諏訪耕志記
 
 
●日程  2018年7月27日(金)〜29日(日)

※遠方から公共交通機関でお越しの方は、前泊(26日入り)、後泊(30日お帰り)、それぞれ一泊ずつの必要もあります。
 

●場所  ひだまりの家  
長野県伊那市富県2455-1  
電話090―9514―4477 (根本)
 
※交通機関が限られていますので、なるべく車でのお越しをお勧めします。

※会場までの移動手段はご自身で手配をお願いします。 
車でお越しの場合:中央自動車道「伊那インターチェンジ」降りる
電車でお越しの場合:JR飯田線「伊那市」駅
高速バスでお越しの場合:「伊那バスターミナル」
 
 
●大人プログラム
8時半〜8時45分    朝の会
8時45分〜10時45分   講座 こころの育み
11時〜13時      詩作
13時〜14時半     昼食・休憩
14時半〜16時半    詩の朗読 (言語造形)
16時半〜17時     一日の振り返り
17時         解散
 
 
●子どもプログラム
8時半〜8時45分     朝の会
8時45分〜13時     午前の遊び
13時〜14時       昼食・休憩
14時〜17時       午後の遊び
17時          解散 
  
 
大人、子ども、どちらのプログラムもおおよそのものです。細かい変更が当日生じることもあります。
 
 
 
●参加費:
三日間昼食込み 大人38000円
        子ども(小学生3年生以上) 22000円
(小学2年生以下の子どもは、3日間で9000円にて、預かり保育のご相談に応じます)
(朝食・夕食は、各自ご自身でお取りいただきます)
 
 

下記口座にお振り込みをもってお申し込み完了といたします。
◎ゆうちょ銀行 記号 10260 番号 28889041
諏訪 千晴(スワ チハル)
   
 
 
●持ち物  大人  ノートとペン   
子ども 川遊びのための水着とタオル
山野で遊んでも支障のない服装と靴と軍手
雨天時のカッパ類
 
 
 
●お申し込み・お問い合わせ
「ことばの家 諏訪」 https://kotobanoie.net/access/
電話06-7505-6405 
e-mail info@kotobanoie.net
 
 
 
●宿泊のご案内 (宿泊、会場までの移動手段はご自身で手配をお願いします)
 
 
仙流荘 
http://www.ina-city-kankou.co.jp/…/modules/tinyd3/index.php…
 
入野屋 
http://www.ina-city-kankou.co.jp/…/modules/tinyd2/index.php…
 
文校館 
http://www1.inacatv.ne.jp/~bunkoukan/
 
 

 
 
●「講座 こころの育み  根本弘一郎」
本当の自由とはいかなるものなのでしょうか。私たちはあらゆる先入観や感情に縛られて生きています。体の調子にも、其々が持つ個性にも時として縛られます。どんな感情に自分は縛られているのか、生まれ持つ個性にはどのような種類があるのか。「こころの育み」の講座の目的は、自分の心の趣、考えの基調を感覚し知ることによって、「生来の自分」の原点に立つことにあります。自分を知り、志を持ち、そして立ち歩みだすことこそが本当の自由と言えるのかも知れません。本当の自分を見つけてみませんか。 
  
 
●「詩作  稲尾教彦」
詩を紡ぐという営みは、より、わたしそのもののことばと出会うこと。じっと観る、耳を澄ます、注意深く歩く。外界の事象の中に、内界への入り口を見つける。目をつむる、想い起こす。そうして、「問う」ことが出来る。問うことを通して、階段をおりる。みずからの内へ。わたしそのものへ。遥かなるものを通してこころが動くとき、ことばがともしびとなる。
この夏、長野の自然の中で、詩を紡いでみませんか。
 
 
●「詩の朗読 (言語造形)  諏訪耕志」
詩を朗読してみる。それは、ことばという当たり前のものが当たり前のものでないことに気づくことでもあります。ことばは発声されることで、とりわけ、その人のこころとからだのありようを映し出すと共に、ことばそのものの深みを響かせます。そんなことばとの密やかで美しい出会いを、詩の朗読・言語造形を通して、この夏、集中的に体験してみましょう。
 
 
●「子どもプログラム 思いっきり遊ぶ!  ダグラス・ニュートン」
夏の森や川には、子どもにとって無限の宝が詰まっています。ことば遊びや歌や手遊び。森に入って果実を摘み、火を起こします。そして、樹木の枝や丸太や石で道具を作ったり、遊び場を作ったり、冷たい清流に泳いだり・・・。からだの感覚をいっぱい使って、夏を生きる三日間です。
 
 
 
 
●根本弘一郎プロフィール
( 治療教育家 「ひだまりの家」主宰 )
ニュージーランドより帰国後、北海道にて心の学校を開設。自死を試みた若者達と暮らし自由への手引きに携わる。その後、北海道ひびきの村にてシュタイナー教員養成課程基礎コースの担任を務め平成26年に長野県に移住。主に虐待を受けた子どもの心の治療にあたる。
  
●稲尾教彦 プロフィール( 詩人 )
1980年長崎県生まれ。日本大学芸術学部演劇学科劇作コース卒。同大学卒業後、からだを壊したことをきっかけに、詩作・朗読を始め、自然農を川口由一に学ぶ。2013年より、大阪「ことばの家」の諏訪耕志に言語造形を学ぶ。以後、自作詩による言語造形公演を行う。2015年より、北海道に移住。ひびきの村にて、演劇講師、詩作と言語造形の講座の講師を務める。主な作品は、詩集「涙の歌」。
  
●諏訪耕志プロフィール
( 言語造形のためのアトリエ「ことばの家 諏訪」主宰 )
1964年大阪市生まれ。1994年よりルドルフ・シュタイナーハウスにて言語造形家鈴木一博氏に師事。2004年より「ことばの家」として関西を中心に自身の活動を始める。言語造形の舞台、ワークショップ、和歌講座、シュタイナーのアントロポゾフィー講義などを生業としている。日本語の美と風雅(みやび)を甦らせ、子どもたちに伝えていくことが念願。
 
●ダグラス・ニュートン プロフィール Douglas Newton
アメリカ合衆国カリフォルニア州サンディエゴ出身。1987 年~ 1993 年 米国空軍にて、火災救助隊員、救命士。1994 年~ 2002 年 青森県十和田市にて幼稚園教師、児童養護助士。2002 年~ 2008 年 北海道伊達市(※当時、現在は豊浦町)。NPO 法人シュタイナースクールいずみの学校にて、英語教師及び青空教室指導員。現在、壮瞥町を中心としたジオパーク地域でネイチャーガイドとして様々な活動に携わる。昭和新山・火山マイスター。 
 
 



posted by koji at 13:49 | 大阪 | Comment(0) | 講座・公演・祝祭の情報ならびにご報告 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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