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断想 ・・アントロポゾフィーに学びつつ・・
言語造形をする人・諏訪耕志による、アントロポゾフィーの学びの日々
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ことばと子どもの育ち(5) 〜話すことばと書くことば〜
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今日の体験講座のご報告
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2018年03月19日
長女ノ卒業式ニテ
今日は、長女の小学校卒業式でした。
こんなに涙が溢れて來るなんて、自分でも驚きました。
この東粉浜小学校の先生方、地域の方々は、チームになつて、子どもたちを暖かく、時には、とても熱く、見守つて下さつてゐる。
本当にありがたいことです。
お陰様で、娘も成長してゐます。
それにしても、こころ揺さぶられる式だつたなあ。
式の後は、感慨深く夫婦でほつと一息つきました。
やうやうに 己れの櫂で 漕ぎゆけよ
この津 住吉(すみのえ) 海原開けむ
諏訪耕志
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山の風
建国記念日の朝に
このたびこそ 〜令和元年の歳の暮れ〜
酌み交はす 盃あれば
posted by koji at 22:41 | 大阪 ☔ |
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■ 諏訪耕志 プロフィール
1964年大阪市出身。1994年よりルードルフ・シュタイナーハウスにて言語造形家鈴木一博氏に師事。現在、舞台公演、朗読・語りの会、講座などを通して活動中。2004年より、アントロポゾフィーと言語造形のアトリエ「ことばの家」を主宰。
「ことばの家」ホームページ
「ことばの家」は、言語造形による舞台創りのためのアトリエです。 お話を語り、お芝居を演じ、詩を詠うことを学ぶための講座・ワークショップ、このことばの芸術の源泉であるルードルフ・シュタイナーの人間学アントロポゾフィーを学ぶ場も設けています。 ことばへの芸術的な取り組みのなかで、どの人もその人自身として成長していくことができるような場にしたいと希んでいます。
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