2017年08月15日

明治の精神を描く舞台


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今日は八月十五日、終戦の日でしたね。
 
だから、といふ訳なのか。
 
今日、これからの仕事の方向性が明確に見えてきました。
 
来年は2018年。平成最後の年です。
そして、さらに、明治維新から丁度150年でもあります。
 
わたしは、明治天皇といふ御存在を中心とした、明治の精神を描く言語造形による舞台を来年実現すべく、これから取り組んでいきます。
 
また、十一月三日を、従来の文化の日から、明治の日へと、来年に変えるための祝日法改正運動が行はれてゐるのですが、その日に呼応するやうに舞台創りを進めていきたいと思つてゐます。
 
これからの日本に生きる若い人たちが、各々の希望を輝かせながら生きていくためには、己れの出自に対する畏敬の念を育む必要があるやうに思ひます。
 
平成の三十年間、昭和、そして大正を超えて、明治といふ、我が国の近代生活の始まりの時代、そもそも、どういふ希望と苦しみとの間をわたしたちの祖先は行き来し、その葛藤を明治天皇がどれほどの想ひで引き受けてをられたか・・・。
 
ちなみに、明治天皇は生涯におよそ十万首の和歌を残された、大歌聖でもあられます。
 
今を生きるわたしたちに、必ずや、回生の目覚めを引き起こす、ひとつのきっかけとしての仕事です。
 
ご関心のあられる方、どうぞ、御連絡をください。
 
まづは、この終戦の日にちなんで、書き残させてもらひました。
 
諏訪耕志拝 


posted by koji at 23:29 | 大阪 ☁ | Comment(0) | 断想 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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