2017年02月06日

3/19(日)『おはなしペチカ』.003 のご案内(諏訪千晴)


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第三回おはなしペチカのご案内です。 
 
諏訪 千晴による、
今囘の宮澤賢治作品は、
殆ど人口に膾炙してゐない作品ですが、
本當にこころの内側と外側、
それぞれの琴線を震はせる、凄いものです。
 
そして、いまだ己れの魂を己れのものとして確立してはゐない、
8歳と11歳の少女たちの聲は、だからこそ、
より大いなるものの働きかけが及んでゐるのを感じさせます。
 
足利智子さんのティラル&タリタライアーとの響き合ひが、
いまから本當に樂しみです。
 


◆『おはなしペチカ』.003

 
 演目: 「ルリカケスのうた」(こうだてつひろ作)ほか 
      「手紙 四 〜チュンセとポーセの物語〜」(宮澤賢治作)
      「きれいだな」(諏訪かさね作) 
      「手紙 二 〜娼婦ビンツマティーの物語〜」(宮澤賢治作)
 
 語り: 諏訪かさね (小学二年生) ・ 夏木(小学五年生)
      諏訪千晴 (言語造形家)
 
 音楽: 足利智子 (タオライアー)

 日時: 3月19日(日)14:00〜15:30 予定
  
 場所: ことばの家
      南海本線「帝塚山」駅 徒歩5分
      阪堺上町線「姫松」駅 徒歩5分
  
 入場: 大人 2000円  小学生以上 500円 (お茶とクッキー付き)
 
 定員: 30名  要予約 ・ 事前振込制
 
 お申込み・お問い合わせ: お申込みフォーム
 
 
★ 物語の内容から【小学生以上】とさせていただきました。
  どうぞよろしくお願いいたします。


posted by koji at 00:27 | 大阪 ☔ | Comment(0) | 講座・公演・祝祭の情報ならびにご報告 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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