2017年02月05日

2月19日(日)『言語造形による人形劇の魅力』 


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丁寧に羊毛で創られた人形を用いる、
シュタイナー教育の人形劇。
 
その人形の抑制された動き。
語られるお話しと歌の透明な響き。
そこに生まれる静謐な間(ま)。
それらは、演者の育まれた息遣ひから生まれてきて、
見える人形の姿、聞こえることばの響きを越え、
観る人、聴く人の想ひ描く力を促します。
 
その息遣ひは、
子どもから大人まで、
いまの現代人の多くが、
こころの奥底で乞ひ希つているものだと感じます。
 
言語造形といふことばの藝術は、
物語りだけでなく、演劇や詩の朗唱、
そして今回のやうに人形劇を内側から創りなしていきます。
 
今回の山崎淳子さんによる人形劇を通して、
子どもと大人が精神の糧を分かち合うことのできる場が生まれます。
 
どうぞいらしてください。
 
詳しいインフォメーションはこちら↓
http://kotobanoie.seesaa.net/article/445786929.html


posted by koji at 09:48 | 大阪 ☔ | Comment(0) | 講座・公演・祝祭の情報ならびにご報告 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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