2016年12月15日

満月ノ夜 赤穂浪士討チ入リニ寄セテ


わたしは五十二になり、念ひあつて、
詩歌、とりわけ和歌(やまとうた)の學びを始めてゐます。

ここに、拙歌を掲載していき、
少しずつでも、ことばのいのちに迫つていくことができるやう、
研鑽を積んでいきたいと思つてゐます。

皇神(すめがみ)の道義(みち)が言霊の風雅(みやび)として表れるべく、
我が國の詩人・文人たちがこころざしをもって修養した道に、
わたし自身も就くことで、
この國を支へる微力となりたいのです。


昨晩は、夜空に清々しい満月が輝いてをりました。
そして、あの赤穂浪士による討ち入りを想ひ起こす、
義士祭の夜でもありました。

煌々と満ちた月天心。
昨晩、娘と共に、望月を仰ぎ見たあと、
歌が湧き上がってきました。

清(さ)やけくも 我も誓はむ 望月に 撃ちてし止まむ 赤穂の魂(たま)よ  
諏訪耕志



posted by koji at 13:35 | 大阪 ☀ | Comment(0) | やまとうたの學び | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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