2016年04月21日

言語造形による音声『ざしき童子のはなし(1)』(宮澤賢治作)




こころが元気を取り戻すには、
様々な方法があると思いますが、
お話しに耳を澄ますことは、
地味な行為に見えますが、
心気を静め、
内なるいのちを甦らせる。
そんな働きをすることをもっても、
確かに有用だと感じています。
 
そのことによって、実のところ、
何がこころに起こるのでしょう。
創造力、ファンタジーは、
人のこころに何をもたらすのでしょう。
 
子どもにはもちろんですが、
むしろ、大人にこそ、実はお話しが要りようだったりします。
 
困難を目の前にしている人だけでなく、
困難を内に隠し持っている人にも、
お話しが要りようだったりします。
 
『ざしき童子のはなし』四つのお話しのうちの、
まずは一つ目です。
 
音楽はありません。
ことば、だけです。
 
どうぞ、聴いてみてください。


posted by koji at 18:12 | 大阪 ☔ | Comment(0) | 動画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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