2014年11月09日

和歌山県岩出市 モモの会にて


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来年1月の言語造形発表を控えて、皆さん、作品への取り組みに熱が入っています。
 
ことばの芸術に取り組む。
 
それは、からだとこころをフルに動かすうちに、やって来ることばの響き(精神)を聴きとる作業の連続です。
 
こころから手足を動かし、働かせる、そこにこそ、精神が宿ります。
 
そして、語り手が聴き耳を澄ませるほどに、聴き手も耳を澄ませることができます。
聴き手が耳を澄ませるほどに、更に語り手は自由にことばを羽ばたかせることができます。
 
語り手と聴き手の、そのような交流は、現代においては、ある意味、秘儀と言われてもいいように思われます。
 
それは当たり前の社会生活の中に潜んでいる「秘儀」です。
 
そのような秘めやかな人と人との交わりをこそ、大事に見てとっていく。
 
『普遍人間学』の学びも、そのことに気づき、更に深く入り込んでいく助けになってくれます。
 
こころとからだを耕していく。
 
そんな学びを共にしています。


posted by koji at 19:38 | 大阪 ☔ | Comment(0) | 言語造形 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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