2014年07月02日

映画『かみさまとのやくそく  〜胎内記憶を語る子どもたち〜』


img_movie_kamisama.jpg



今日、妻とドキュメンタリー映画『かみさまとのやくそく 〜胎内記憶を語る子どもたち〜』を観に行きました。

胎内記憶や前世のこと、そして人がこの世に生まれてくることの意味などを、頭だけで分かっていることと、このような優れた映画を通して感情で味わうこととは、随分違うんですね。

「すべての子どもは、そもそも、人の役に立ちたくてこの世に生まれてくる」
「子どもはお母さんを幸せにしたいと思って生まれてくる」

この「役に立つ」であるとか、「幸せ」ということばが、本当はどういう意味なのか。

ことばや理屈では述べることのできない、それが、「かみさまとひとりひとりの人との間の約束」というもの。

いい映画を観た後、必ず、映画館から出たときの街の風景が一新して観えます。

その後、娘を幼稚園に迎えに行ったのですが、早く娘に会いたくてしょうがなくなりました。

関西の方、7月中しばらくは十三のシアターセブンで上映されているようです。
http://www.theater-seven.com/2014/movie_kamisama.html


posted by koji at 16:33 | 大阪 ☁ | Comment(0) | 絵・彫刻・美術・映画・音楽・演劇 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。