2014年06月08日

「ことばの家」日曜クラスの皆さんとともに

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「ことばの家」日曜クラスの皆さんです。
 
日曜日の朝にすがすがしい陽の光と風を感じながら、からだを活き活きと動かし、息遣いをのびのびと繰りなしながら言語造形を分かち合う。本当に恵みの時間です。
 
源氏物語から昔話へ、そして与謝野晶子の詩から落語へとことばの華が咲き、それぞれのお話しが始まると空間が一変します。
 
日本語が日本語であることを喜び合う、そんな時間と空間。
  
汗を流して取り組めば取り組むほどに、こんな豊かなことばの空間が生まれるのか、とみんなで驚き合っています。
 
老いも若きも日本語のいのちに触れることで、もう一度若返る。
 
ことばにはそんな人を甦らせる生命力があって、それをこそ昔の人は「言霊(ことだま)の風雅(みやび)」と呼び、人間の文化の濫觴として大切にしてきたのです。
  
これからもそれを大事にしていきたい。
 
そう希う人がこれからも言語造形に出逢えるように。
  
今日も感謝、感謝の一日でした。


posted by koji at 20:13 | 大阪 ☁ | Comment(0) | 言語造形 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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