2014年03月09日

3/21(金・祝)春の子ども落語フェスティバル!〜空堀ことば塾の子どもたち〜

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大阪市中央区上本町にある「空堀ことば塾」。
3月21日の春分の日のお昼過ぎ、帝塚山のことばの家にて、
そこに学んでいる小学6年生から中学3年生までの5人の子どもたちが、
活きのいい落語をお聴かせします!

日時:2014年3月21日(金・祝) 午後1時半開場 2時開演 

場所:ことばの家 大阪市住吉区帝塚山中2-8-20
         http://www.kotobanoie.net/access.html

プログラム:
 「松竹梅」よもぎ屋とうふこぞう(小6) (7分)
 「茶の湯」柳屋風流(中3) (5分)
 「松山鏡」阿倍野屋みう吉(小6) (7分)
 「書割盗人」るんるん亭風鈴(中2)(12分)
 「高津の富」ふーふー亭たこやき(小6) (15分)

 中入り

 アフタートーク 『落語はこどもを育てる』 
         塙狼星 (空堀ことば塾)&諏訪耕志(ことばの家)

参加費: 親子一組 1,000円 
     大人のみ参加の場合 ひとり 1,000円
     子どものみ参加の場合 ひとり500円
    (お席に限りがありますので、人数をお知らせいただいてのご予約をどうぞよろしくお願いします)

お問い合わせ・お申込み: 
こちらのフォームからどうぞ!↓
  http://www.kotobanoie.net/pray.html 
  ことばの家 tel&fax 06-7505-6405  e-mail info@kotobanoie.net

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また、4月より帝塚山のことばの家にて、
塙さんによる「空堀ことば塾」分校として、
子どもたちのための「帝塚山ことば塾(仮名)」を始めさせていただくことになりました。
まずは芸術体験を基本に体験会をしていく予定です。

 第一回目 4月5日(土) 午後2時より
 第二回目 4月26日(土) 午後2時より

詳しくは後日お知らせします。


●塙狼星(はなわろうせい)さんからのメッセージ

空堀ことば塾は、地に足ついた実学と華やかな芸能の精神が息づく大阪の街で、ルドルフ・シュタイナーが目指した自由への教育の実践を通じて、こどもの心を育てていく場です。

私たちは、2006年の立ち上げ以来、教育カリキュラムの一環として落語に取り組んできました。その過程を楽しみながら、いつしかこどもたちは落語に育てられてきたのだと感じます。

この度、春の祝祭の日に、ことばの家で舞台発表をさせていただくことになりました。言語造形で清められた舞台において、落語という日本独自の大きな精神の流れが、こどもたちと聴き手を結んでいく様を、じっくりと味わっていただきたいと思います。


posted by koji at 17:44 | 大阪 ☀ | Comment(0) | 講座・公演・祝祭の情報ならびにご報告 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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