2013年11月02日

11/30(土)再演『宮澤賢治の世界』 in 百年長屋 のお知らせ



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11月30日(土)午後2時より百年長屋にて、
『宮澤賢治の世界』を再演いたします。


 演目:  「めくらぶだうと虹」(諏訪千晴) 
       「虔十公園林」(諏訪耕志)

 日時:  2013年11月30日(土)
       開場1時40分 開演2時 終演予定3時半


 場所:  百年長屋(http://nagaya100.com/access.html

 参加費: ご予約 1,500円  当日 2,000円  子ども(小学生中学年以上)500円

 お問い合わせ・お申込み: ことばの家
               MAIL info@kotobanoie.net TEL/FAX 06-7505-6405

●こちらからもお申込みできます↓


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フォームにてお申し込みくださった方には、必ず、一両日中にinfo@kotobanoie.net より返信メールをお送りしております。携帯アドレスなど、万が一こちらからの返信が届いていらっしゃらない場合にはお手数ですがご一報いただければと思います。どうぞよろしくお願いいたします。


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百年長屋(http://nagaya100.com/)は二代目のオーナーさんによって再生された大正3年築の長屋です。
印刷工場として使われていたものが、
オーナーさんの情熱あるインスピレーションとたくさんの人の善意とで見事に甦った場所です。

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一階は古式三和土(たたき)土間で、赤土・砂利などに消石灰とにがりを混ぜて練り、塗って敲き固められています。セメントで固められたものとは全く違う、いまではほとんど見られなくなった日本古来の方式による土間です。

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当時の梁や土壁はそのままに残され、森や林から切り出されたまま眠っていた一本一本の木が新しく柱として立ち建物を支えています。

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京都府美山町の芦生の原生林にオーナーさんはよく通われているということ。
いつもより深く呼吸をしながら、自分自身というものが木々に囲まれた空間の中でだんだんと解け始め、身体という境界を越え、場そのものとひとつになる時間。

そんな原生林での時間を思い出させてくれるような、空間そのものが呼吸していることを感じさせる場なのです。
さらに、趣ある佇まいの花梨の階段をはじめ、大正期の建具と照明が使われた、「いのち」と「暮らし」を提案する空間。

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この場で、人の呼吸から織りなされることばという、生(なま)ものがどのように造形されるか。
わたしたちもこの空間に思い切って身を任せてみたいと思っています。





posted by koji at 09:18 | 大阪 ☁ | Comment(0) | 講座・公演・祝祭の情報ならびにご報告 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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