2013年07月29日

8月31日 広島仁方での言語造形公演&ワークショップ

DSC_0493.jpg

毎年夏に開かれています広島仁方での言語造形公演とワークショップのお知らせです。

夏の終わりの8月31日(土)です。

お近くの方、どうぞこの機会に言語造形に触れてみてくださいね。

_____________________________

絵本の語り聴かせ〜言語造形の観点から〜

日 時:8月31日(土)午後2時〜3時30分

会 場:ANDANTE(ZION隣のスペース)
呉市仁方桟橋通り14-8 
    http://www4.ocn.ne.jp/~unoboru2/HolisticLivingSpaceZion/ACCESS.html   

料 金:恐れ入りますが、下記 ZION までお問い合わせください。          

毎回、参加者全員が心身共に満足感でいっぱいになる「語り(言語造形)の講座」です。
絵本をテキストにして、自分の息遣いと声で語る体験をしてみましょう。
経験者にも初めての方にも、新たな気づきがあるはずです。

    
シュタイナー教育においては、絵本ではなく、語りで子どもたちに物語を伝えることの大切さが説かれています。
それは、子どもが言葉のみを受け取ることによって、内側に絵姿を自由に繰り広げつつ、ことばの世界、物語の世界にファンタジーを持って生きることの重要性を知っているからです。
しかし、その他多数の教育現場、もしくは家庭においては、素話をするよりも、絵本を通しての読み聞かせが、大人にとってやはりより近づきやすく、親しみやすいと言えるでしょう。
今回のワークショップでは、絵本を通して、どう言葉を発していくかに挑戦していきましょう。
聴き手の内なるファンタジーをより豊かに繊細に育んでいくことに、きっと繋がっていきます。
人から人への声のプレゼント。
より多くの人たち、子どもたちがそんなプレゼントを日々受け取ることができることを願って。 
                                                   講師:諏訪 耕志

_____________________________

        

〜言語造形公演 語りの夕べ 〜 宮沢 賢治のおはなし二つ

目には見えなくても、耳には聞こえなくても在るもの。
「そういうものなんだよ。」と美しい言葉で伝えてくれる宮沢賢治のおはなし。
夏も終わりの夜の一時に、耳を傾けてみませんか。      

語 り:諏訪 耕志

お 話:「ざしき童子(ぼっこ)のはなし」「虔十公園林」


日 時:8月31日(土)午後7時〜8時

会 場:ANDANTE(ZION隣のスペース)
呉市仁方桟橋通り14-8
     

料 金:1,500円 (お子さんの来場についてはご相談ください)

定 員:20名(お席に限りがありますので、ご予約をお願いします)

予約・問い合わせ:ZION(0823-79-0910 15時〜21時まで応対可能 / zion_andante@me.com 常時受付可能 )


posted by koji at 20:27 | 大阪 ☁ | Comment(0) | 講座・公演・祝祭の情報ならびにご報告 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。