2013年06月20日

〜 舞、歌、ライアー・クリスタルボウル演奏〜「古事記」語り

ゆみこさん.jpg


もう明日になってしまいますが、十年近く言語造形に取り組んでいる中将ゆみこさんの『古事記』語りが、京都の木津川近くの岡田国神社で催されます。

常に、いま、ここ、わたしたちの内側にこそ、神々の営みが、活き活きと繰りなされていること。

そんな感慨を抱かせてくれるゆみこさんの語りです。

お時間の都合がつく方は、ぜひ。





6月21日(金)夏至 奉納演奏会のお知らせ 
場所 岡田国神社( 京都府木津川市木津大谷105)


岡田国神社にて言語造形アーティストの中将ゆみこさんとセレーナMaria による奉納演奏会を行います。

演奏の前座に舞い人として数人のお仲間も参加してくれる予定です☆

一般の皆さまもお聞きいただけますので、夏至という節目の良き日に素敵なご縁を結びませんか。


内容は「古事記」より

言と音と舞 (こと ね まい)〜光と愛の時代を開く〜


今、さまざまな面で、時代の大きな変化の流れを感じていらっしゃる方も多いでしょう。
お一人お一人の人生の局面においても、これまでにない流れや思いを感じておられる方もいらっしゃるのではないでしょうか。

この度、昨年、編纂千三百年を迎えた『古事記』から、天照大御神の「岩戸開き」と須佐之男命の「ヤマタノオロチ退治」を題材に、言の葉と音楽と舞のコラボレーションを岡田国神社様のご神前に奉納させていただきます。

今年は、二十年に一度の伊勢神宮の式年遷宮と六十年に一度の出雲大社の御遷宮が重なる年。
伊勢神宮の御祭神は天照大御神という女神様。高天原の天津神、つまり「天」の神様。
一方、出雲大社の御祭神は、大国主大神という男神様で、国津神、つまり「地」の神様。
そして、天照大御神の弟君、須佐之男命のご子孫が大国主大神とのことです。

「天」を統べる天照大御神でさえ、ご自身の尊いお姿をご存知なく、鏡に導かれて、再び世を光で照らしてくださるようになったという「岩戸開き」。
寂しさのあまり、荒ぶるお力が破壊行為につながり、天から追放された須佐之男命が、愛のために魔物退治の英雄になられる「ヤマタノオロチ退治」。

『古事記』のお話を味わいながら、「天と地 」、「男性性と女性性」といった二元性の幸せな統合を祈り、私たち自身の内の尊さを光として輝かせ、エネルギーを愛に向けて注げるよう、共に意乗り上げませんか。


平成25年6月21日 (夏至の日) 

岡田国神社 拝殿

13:00 開場 13:30 御神事 14:00 開演 15:00 終演


〜 舞、歌、ライアー・クリスタルボウル演奏〜
                  「古事記」語り

             参加費 1000縁


終演後、岡田国神社さんのお部屋をお借りして簡単なお茶会を開きます。お時間が許しましたら、どうぞご参加ください。
ご一緒できますこと、楽しみにお待ちしています。 

中将ゆみこ セレーナMaria  舞人たち

お申し込み divine.music444@gmail.com

岡田国神社HP (アクセスはHPをご覧ください)
http://0774.or.jp/temple/okadakuni.html



posted by koji at 08:19 | 大阪 ☔ | Comment(0) | 講座・公演・祝祭の情報ならびにご報告 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。