2011年01月31日

シュタイナー教育からの文法授業と言語造形体験講座 in 奈良&箕面

文法画像.jpg

あさっての2日、奈良の学園前で、
11日に、大阪の箕面でします講座のご案内です。



「文法」と聞くと、嫌なイメージはありませんか?

シュタイナー教育ではおよそ9歳頃から文法を授業に取り入れますが、
それは生き生きとした楽しい授業になりえます。

そして「文法」を学ぶことは、人のまんなかである「わたし」の育みに絶大なる働きを及ぼします。

その頃の子どもたちは、それまで無意識にしていた「話す」ということを、
文法の学びを通して意識することができるようになります。
それは、自分からアクティブに、「ことば」と「人」に向かい合える年頃だからです。

その時期を逃さないこと。
そのことで、子どもたちは、ことばの主人(あるじ)になっていくきっかけを掴むことができます。

シュタイナー教育と言語造形の観点から、
9歳ごろの子どもたちにふさわしい文法の授業について考えてみましょう。
子どもたちには、できるならば9歳までにことばに対する感覚を育んであげたいですね。

言語造形の体験を通して、
その「言語感覚」を大人みずからが磨いていく道をご紹介したいと思います。
皆様の意欲溢れるご参加をお待ちしています。

http://www.kotobanoie.net/grammer.html

   ■ 奈良学園前 ■

     日時:  2011年2月2日(水) 10:00-13:00

     場所:  奈良市 西武図書館 3F  
            近鉄「学園前」駅より徒歩15分 バス3分
http://www.city.nara.nara.jp/icity/browser?ActionCode=genlist&GenreID=1000000000936



   ■ 箕面 ■

     日時:  2011年2月11日(金・祝) 9:30-12:00

     場所:  箕面市 日時計の家 
            阪急箕面線「牧落」駅より徒歩3分
http://www2.city.minoh.osaka.jp/KATUDOU/COMMUNITY/comucen/mino.htm



   講師     諏訪耕志 (言語造形家・アントロポゾフィー協会員)

   参加費   3,500円


●お申し込み・お問い合わせ  「ことばの家」 http://www.kotobanoie.net/access.html


posted by koji at 17:51 | 大阪 ☀ | Comment(0) | 講座・公演・祝祭の情報ならびにご報告 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。
■ 新着記事
ひみつ劇団 アドヴェント 朗読劇『追いはぎの小屋で』 (12/13)
宮沢賢治作「学者アラムハラドの見た着物」 (12/06)
醍醐寺の紅葉 (12/05)
かむながら (11/26)
感じあい語りあう人 (11/25)
袖ふる、といふことば (11/23)
藝術とは一歩後退すること (11/20)
冬よ 来たれ (11/19)
清らかさと暖かさ「宮沢賢治の世界」 (11/18)
幼な子の偉大なる感覚器官 (11/12)
■ カテゴリ
クリックすると一覧が表示されます。
ことばづくり(言語造形)(248)
アントロポゾフィー(189)
断想(582)
講座・公演・祝祭の情報ならびにご報告(468)
こころのこよみ(魂の暦)(521)
動画(359)
農のいとなみ(1)
うたの學び(92)
神の社を訪ねて(37)
アントロポゾフィーハウス(92)
声の贈りもの(5)
読書ノート(73)
絵・彫刻・美術・映画・音楽・演劇・写真(41)
ことばと子どもの育ち(13)
「ことよさしの会」〜言語造形に取り組む仲間たち〜(11)
■ 最近のコメント
5/7(水)からのシュタイナー著「いかにして人が高い世を知るにいたるか」毎週水曜日夜オンラインクラスへのご案内 by 諏訪耕志 (04/11)
待ち望まれてゐることばの靈(ひ)〜「こころのこよみ」オンラインクラスのご案内〜 by 諏訪耕志 (04/03)
こころのこよみ(第1週) 〜甦りの祭り(復活祭)の調べ〜 by (04/09)
12/10(土・夜)12/11(日・朝)オンライン講座「星の銀貨」を通して〜人への無理解と憎しみについて〜 by アントロポゾフィーハウス (12/07)
穏やかで安らかなこころを持ち続けること、しかし、目覚めること by 諏訪耕志 (04/23)
■ 記事検索
 
RDF Site Summary
RSS 2.0