日曜日の朝は、月曜から土曜までのことばを振り返りつつ、
自分の中で咀嚼しています。
健やかであること (月)
ひとつであること (火)
考えと情のチェック (水)
わたしがわたしであること (木)
愛からすること (金)
ありがとうを起こす(土)
ポジティビティーに向かおうとすると、
必ずや、自らのうちのネガティビティーの囁きが聴こえてきたりもします。
また、なぜか、他者のうちのポジティビティーとネガティビティーにも出会うことになります。
しかし、この「他者のうちのポジティビティーとネガティビティー」も畢竟、
「わたしのポジティビティーとネガティビティー」なのでしょう。
このポジもネガも、すべてがわたしにとって、必然。
そして、自己に閉じこもるのではなく、他者に向けて自分のこころを開きながらも、
しかし、他を恃まず、当てにせず、
自己をこそ恃みたい。
ぐずぐず言わず、「今」に生きる!
「今」にありがとう。
わたしの今週は、ここに辿りつきました。
毎週続けて、内側で、それぞれ同じことばを日ごとに新しく辿ってゆきます。
2008年10月05日
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