「わたしは、わたしである」
このことにこころを集中させていると、
「わたし」という湖の水質の透明度が増していくような感覚があります。
そして、すべての人の内には「わたし」があり、
私の内にもこの「わたし」があり、
それが「わたし」ということばで言いあらわせられるものである以上、
これら「わたし」と「わたし」は繋がってひとつであることをも感じるのです。
人は、それぞれ個別に「わたし」をこの肉体に授かっているのだが、
その淵源では、ひとつに繋がってあること。
そのことをこころに記しつつ、
火曜日を生きることができれば・・・。
2008年09月30日
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